疲れやすかったり、代謝が落ちて来た・・・。おなかも出てきてしまっている・・・。

と思ったら!

実は腸が疲れていて腸の筋力も衰えているのが原因かもしれません。

お腹の脂肪がつまめるようになってしまったら、早めにセルフマッサージも必要です。

今回はセルフマッサージの効果的なポイントについてお伝えしていきます!

 

おへそ周りをチェック

おへそ周りを触ってみると、硬くなっていませんか?

硬くなっている状態は、子宮や腸が膨張している状態なので、身体の外側に対してどんどん老廃物が溜まってしまう状態です。

身体が広がってきかな?と思われるようでしたら、腸が疲れており、むくんでいる状態になります。血流もリンパもむくみにより流れが妨げられます。

内臓の機能が低下することで、老廃物が外側を走る血液やリンパにあふれ出て詰まらせるので、身体が外側に広がってしまいます。

なので、脇腹などからしっかりマッサージすることで、リンパや血液の流れをよくするとから始めると、早い段階で、外側のが柔らかくなるので、身体がねじりやすく、動きを出すことが出来ます。

特に背中から脇腹を内側に流していくことは、お腹周りの脂肪に対しては効果的なのでやってみて下さい!

マッサージ以上に必要なこと!

マッサージ以上に必要な事。と言えばホルモンを分泌させる事!なんですね。これが出来れば痩せ体質はゲットできる!といっても過言ではありません。つまり自分の体質を理解して自分に必要なホルモンを分泌すれば、食べたものを勝手に消化してくれます。

個人的には私は恋をすると痩せる体質なのですが、それもつまり私に必要なホルモン。なんですね。

自分がどういったシーンで良いホルモンを出せるかもポイントになります。皮下脂肪の厚い方は、基本的に癒しのホルモンが足りません。私の場合恋愛するとどこか癒しが出来るようです(笑)

癒しを感じるのは人それぞれですが、マッサージでホルモン分泌を促すなら、バストマッサージがおすすめです。

細かく言うと結構乳首、乳輪をマッサージすることで、子宮に刺激を起こすことが出来るのでホルモンを分泌しやすくなります。

力加減、方法などもあると思いますが、自分に合った方法でやれるとかなり効果が高くなります。

最近はバストケアのサロンも多くなってきたのでサロンを使うのも一つの解決方かもしれません!

お腹が出てきたら!

お腹が出てきたら運動では中々痩せることは出来ないと考えてもらっていいと思います。

お腹の皮下脂肪は腸の働きが悪くなっていることを教えてくれています。

脇腹のマッサージをするとわかりやすいかもしれませんが、胸周りが硬くなってしまうと、そこで詰まっている重みがどんどん下に溜まってきます。

胸周りが硬くなることによって、肩が上がらなくなったり、肩甲骨が動かなくなってくるので、体感的にも常に疲れやすくなってしまいます。

肺と腸は関連性があり、太る原因には呼吸の方法がストレスなどを踏まえ、浅くなることから!とも言われています。

つまり、呼吸が楽になるように身体の詰まりをなるだけ解消してあげることも、痩せる要素の一つになります。

エステを使うのも有効的

脇腹からマッサージすることは結構タイヘンなので、こういう時こそエステを使うのが良いと思います。

まんべんなくマッサージされておくことで身体が柔らかくなってきますので、セルフマッサージをしながら通うことで早く痩せやすい状態を作ることが出来ます。

リンパの詰まりが解消されるので、体感も軽く感じるので、疲れにくくもなります。

肩周りなどもすっきりさせることで、内臓への負担もかかりにくくなるので、デコルテや肩周りもしっかりとマッサージしてもらえるサロンをおすすめします!

エステに行ってもセルフマッサージはする

お客様の中にはエステにいくことで痩せると考えられているかたがまだ割りと多いのですが、週1のマッサージよりもやるべきことはセルフマッサージです。

毎日セルフマッサージをしていることで週1のコースもぐんと上げられることが出来るようになります。

ただ、セルフマッサージのみだと、全身を巡らせるほどの高い効果を得られるマッサージが施せません。

身体全体を流していくことはエステに頼ることを選択し、その状態を維持するためにセルフマッサージをしていくことが最も効果的な方法となります。

表面を流したらストレッチも

表面が流れてくるようになると、ストレッチもしやすくなるので、肩周りなどは特に念入りにストレッチされると、胸周りが柔らかくなるので、お腹の脂肪が取れやすくなってきます。

逆にリンパや血液が詰まっている状態でストレッチをやってもなかなか可動域が上がらないので、マッサージを取り入れてストレッチしていくことが、深層筋を鍛えていくことにも効果的になります。

表面のマッサージをしてストレッチを加えることによって身体が柔らかくなってくるので、呼吸も深く整い、自律神経も乱れにくくなってきます。

自律神経はとくに身体を柔らかくすることで整いやすくなってくるので、是非、身体を柔らかくするためにも、マッサージとストレッチは続けるようにしてみるのがおすすめです。

自律神経こそが全て!

まとめ

お腹に皮下脂肪がつきはじめると、どれだけハードに運動してもなかなか減らすことが出来なくなってしまいます。

身体の中の詰まったリンパをしっかりと掃除して、身体の負担を軽減させ、血流を良くすることで呼吸も深く出来るようになります。

なので、身体のリンパが詰まっている状態では呼吸のリズムが整わずどんなに頑張って運動してもなかなか痩せることが出来ません。

まずはリンパの流れをよくして、ストレッチを加え、身体を柔らかくして脂肪がつきにくい身体づくりをすることも必要ですよ!